サイエンスショー『空気の力を感じよう』を終えて

2019年4月25日イベント, サイエンスショー

こんにちは!

『身近な科学・まなびを遊びに』の管理人のくもMです。

4月13日(土)にベルステージでサイエンスショーを行いました!

その時のことを振り返りたいと思います!

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

来月もサイエンスショーしますので、ぜひ、見に来てください!

1.午前の部

午前中、1人で準備をするのがまず大変だったわけですが、そんな時、一人の奥様がお声がけしてくださりました。

おぉ!イベントのこと聞いてくださるかなと思ったら

『上から見てて気になってたんですが』

はい!

『机のあし、いがんでますよ』

え?あ、そこか!そこなのか!

ありがとうございます!!

って感じの出来事から始まったわけなんですけども、その後はぶんぶんゴマを回していると、子供やおじいさんがやってきて、ショーやるんやったら見る!といってくださったのです。

その結果、なんと、午前中の部は20人以上のお客様が集まってくださいました。

無名の私のショーなんかに、20人もですよ!

感動しました。

最初はもう0でも仕方ないなと思っていたのですが、本当に見て下さった方々に感謝です。

ありがとうございます!

そして、ショーが終わってからはたくさんの子供たち(ショーが終わってから来てくださった人も多数)に実際にショーでやった実験を体験してもらいました。

その中で楽しい!不思議、など多くのお言葉をいただき、本当に嬉しかったです。

ある少年は私のことを博士と呼んでいましたw

そんな立派な存在ではないのですが、博士に近づけるようにこれから頑張っていきますね!

残念ながら午前は1人でバタバタで、写真はありません( ;∀;)

2.昼休憩

午前の部が終わり、実験装置のメンテナンスをしていた時、なんとびっくり!

ブログ仲間であり、ボランティア仲間である坂田さんが駆けつけて下さいました。

京都から2時間かけてですよ!

凄まじい行動力に感謝しかありません。

坂田さんのブログは⇩

私のサイエンスショーを紹介していただきました!

https://blog.goo.ne.jp/190333inuneko/e/c3aa78c1b68394d4716d424aabe73608

動画も作っていただいて、泣きそうです。

また、昼ご飯にはカレーをごちそうになりまして、やる気が充電しました!

動画⇩

3.午後の部

午後の部の手前、突然話しかけられたのですが、なんと、Twitterのフォロワーさんで私のツイートを見に来てくださったと!

そんな嬉しいことがあっていいのだろうか?

脇本さんという方で、現在、塾講師をやられているのですが、これから奈良で科学実験教室を運営していこうと考えてらっしゃるということで、とても共感できる方でした。

脇本さんのTwitter⇩

実は来月のサイエンスショーは脇本さんと一緒にやることに!

嬉しい繋がりです。

午後は始まる時間になっても4人しか集まらず、焦ったのですが、気づけば15人近い方が見てくれていました。

やってみるもんですね!

また、午前に来てくれていた子供たちもまた、来てくれ、嬉しい限りでした!

4.感謝

来てくださった皆様、改めて本当にありがとうございました!

サイエンスショーをみにきたのではないにしろ、足を止めて貴重な30分を私のショーに使っていただけて本当に感謝しかありません。

『科学を通じて、学びを遊びに変えていきたい』

こういった思い出活動しておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

5.イベントの反省点

イベントでの反省点がたくさんありましたので、改善するためにもここに書いておきたいと思います。

もし、他にもこうした方がよかったよ!とお気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせ欄からお申し出願います。

①自己紹介がダメダメ

緊張しすぎて、名前を名乗るのを忘れていました。

恐らくこいつは誰だったんだろうで終わってしまった可能性もあります。

ショー終わりに子供たちに体感してもらった結果、対応に追われ、あまりお話する機会が取れませんでした。

また、自分のことを紹介するビラも無かったので、次回は自己アピールできるものを用意する必要性を感じました。

②締め括りもダメダメ

最後の終わり方も色々と伝えたいことがあったのですが、安心感などで頭が真っ白に、結局何も言えてなかった気がします。

初めと最後に、すらすら思いを伝えれるよう練習しなければいけないですね。

もっと練習します!!

③声が遠くまで聞こえてなかった

地声を張り上げ、ショーを行ったんですが、遠くにはあまり聞こえていなかったようです。

選挙の声に負けていました。

そのため次回はマイクとスピーカーを用意したいと思います。

④体験用を分けるべき

子供たちにも実際に体験してもらうために、ショーで使った装置を子供たちに触らせていました。

その結果、真空装置が壊れ、空気を抜けない状態に( ;∀;)

後半のショーではめちゃくちゃぐだってしまいました。

悲しい。

子供たちに触らせるものと、ショーで使用するものは分けておく必要があると感じました。

④引き付ける物がもっと必要

今回ショーで使うもの以外に、ぶんぶんゴマと偏光板を用意していたのですが、もっともっといろいろなものを用意すべきだと思いました。

まず、ショーの前に、子供たちに遊んでもらえるものを用意しておく必要がありますね。

ぶんぶんゴマは一人の子が離してくれなくて、あげたしw

もっとたくさんぶんぶんゴマを作っておくのもありかもしれないですね。

⑤音楽が無かった

私はもうずっとしゃべり続けていたんですが、BGMや始まりの音楽など、もっと雰囲気を盛り上げる物を利用した方が良いかもしれませんね。

もちろん頑張ってしゃべり続けたので、のどはカスカスになりましたが(;^ω^)

⑥宣伝

ビラを1000枚すって、500枚はポスティングしたんですが、効果はなかったようです。

また、500枚は配り切れず、私の机の上に今もある状態。

ひぇー!

これどないしよう!

まぁ今回すりすぎたので、次は300枚くらいがベストなのかもしれないですね。

また、自分を宣伝するビラを作り、ショーに来てくださった方々に配ろうと思います。

⑦スタッフ不足

1人での対応には限界があり、見きれない、しゃべれないですね。

なんと実験で使用していた90Lの袋をお子様が飛ばしてしまい、5階付近まで飛んでいって、もう終わったと思ったんですが、奇跡的に歩道橋の真ん中におちるという奇跡。

私、どうやら持っているようです。

そんなことはどうでも良くて、次からは脇本さんに手伝ってもらい、サイエンスショーをしていこうと思います。

以上!私が思いついた反省点でした!

めちゃめちゃ多いな(; ・`д・´)

6.さいごに

今回、私はもの凄く楽しみました。

本当に楽しかったです。

やはり、この仕事に向いているんだなと心から思いました。

サイエンスショーをできるなら、自分の時間をもっと削りたい!

そう思えるんです。

これからもっともっとたくさんの方々と繋がれるように、努力していきたいと思います。

次回、5月11日にもベルステージでサイエンスショーをやろうと思っています!

また、以前紹介した遊び研究所では実験教室を!

それらの詳細は決まり次第、追って連絡しますね!

これからどんどん活動の幅を増やしていきます!

今年1年は勝負!

どうぞこれからもよろしくお願いします。