水中にシャボン玉?お家にある物だけで簡単実験!

実験動画

皆様こんにちは!

初めは雑談から入るので実験が早く見たい!という方は飛ばしてください。

最近キャラが分からなくなっているくもMです。

世の中には十人十色、様々な方がいるのはもちろんなんですが、科学を広めるために色んなことをしている人たちもたくさんいるんですよ。

ある人は歌を歌い、ある人は踊りながらと。

YouTubeやTwitterで探せばすぐに見つかると思います。

小学生にとったらそんな方が良いのかな?

あの方々はどの世代に向けて発信してるんですかね。

気になる所です。

ちなみに当ブログは科学好きだけど勉強が嫌いな学生や大人に向けて、動画は小学生でも見て楽しめるように作ってます。

一応ね。

そしてですね。

話戻りますけど、そういう頑張って科学を伝えようとしている人たちを見ていると私って、、、、、キャラ薄くね?

ただただ淡々と実験してるだけやん。←??わからんけど

歌はわりとうまい自信あるけど、踊るとか作曲とかできへんやん。

みんなすごすぎ、、、

普段からそんなボケまくるタイプじゃないし、むしろ突っ込み、いや、いじられてなんぼなんですわ。

一人じゃいじってもらえへんやん。

特技としてはいじりに対して全てに突っ込む。

ボケに全て突っ込む。

ということですね。

特技も活かせてないやん。

もちろん芸人でもなくただの素人なので面白くはないです。

ただ、関西人なんです。

誰か一緒に実験しながら僕をいじってくれる人募集します。

嘘です。

片山さーん!!

※片山さんと12月撮影決定

※2片山さんとはシンガーソングライターで過去三回実験を一緒にやっていただいております。

そろそろ怒られそうなので、本題に入りましょう!!!

今日の実験はスーパー簡単です。

『シャボン玉を水中で作ろう!』

何を言ってんねん!

シャボン玉は空中に浮くものやろ!

水中でなんか作られへん!

と突っ込んでくださった方がたくさんいると私は感じました。

ありがとうございます。

なんと、水中でシャボン玉が作れるんです。

おうちにあるものだけを使ってできるんです。

ぜひ動画も見てみて下さい⇩

1.準備するもの

今回の実験で使用するのはたった4つ

・水

・透明なコップ

・食器洗い用の洗剤

・ストロー

ここでね、いや、家にストローないし、家にあるものだけちゃうやん。

とか言ってくる人がいるんですよ。

ごめんなさい。

100円ショップで買ってください!

①まずは透明なコップに水を注ぐ。
(量はなんでも良いですが、水が多いほど洗剤の量は増えます。)

②洗剤を入れる。
(多すぎても潰れやすいので、少し入れて様子を見ながら足してください。)

③かき混ぜる
(この時、泡立たないようにしましょう。泡立つと上手くシャボン玉ができません。泡立ったらやり直しで!)

④ストローをある程度水に浸け、上部を塞ぎ水を吸いあげる。
(空気の逃げ道を塞ぎ、水を吸い上げたのです。良くカフェでやりますよね。)

⑤垂直の状態から一気に水を噴射します。
(垂直に、そして水面につかないようにやることがポイントです!結構コツがいるので、何回もチャレンジしてみて下さい。また、ここでシャボン玉がすぐに壊れてしまってできないのであれば、洗剤を少し足してみて下さい。)

⑤シャボン玉の完成!
(たくさん作ってみてね。)

2.解説

普通のシャボン玉はシャボン液が空気を覆うことでできていますが、今回のシャボン玉は空気の膜が水を覆っています。

どういうことかと言いますと、吸い上げて噴射し水面に当たった時に、空気も一緒に水中へと沈んでいくのです。

ここでなんですが洗剤には界面活性剤というものが含まれており、こいつが鍵となるのです。

界面活性剤が無ければ、沈んでったこの空気の膜はすぐに水の表面張力によって潰れてしまいます。

しかし、界面活性剤によって表面張力が弱まるので、空気の膜が安定し水中でもシャボン玉を作ることができたのです。

界面活性剤の働きについて詳しくは⇩を見てみて下さい。

また、シャボン玉同様に虹色に見えることから、膜の厚さも推測できます。

3.さいごに

どうでしたかね?

とても簡単ですよね!

マジックにも使えるんじゃないでしょうか?

ぜひ、忘年会シーズン間近、皆様もやってみて下さい!

ただ、注意があって、仕込みの時に洗剤を先に入れ持ち運ぶと、泡だらけになってできないので、洗剤は分けておきましょう。

また、他の洗剤でも試してみたり、何個できるのか挑戦してみたりと工夫すれば自由研究の題材にもなると思います。

来夏、挑戦してみてください。