NIFRELはどんなところ?珍しいホワイトタイガーが見れる!

2018年9月11日

海遊館が手掛ける新感覚の水族館+動物園、NIFRELの後編です!

前編を読んでいない方が居られましたら、⇩から見てみて下さい。

NIFRELはどんなところ?入館料と営業時間は?施設をご紹介

前編は球体に様々な光のアートが映し出されるゾーン、WONDER MOMENTで終わっているので、早速”みずべにふれる”ゾーンへと足を踏み入れましょう。

 1.みずべにふれる

先ほどまでのゾーンは完全に魚メインの水族館でしたが、ここからは爬虫類も登場するので、動物園も混ざってきます。

肺魚などもいることから、私自身の解釈として、一個前のゾーン”WONDER MOMENT”が生き物たちが海から陸へと進化していったことを表す鍵となっているのではと、、、

みなさんはどう思いますか?

入ってすぐのところには、 スッポンモドキもいましたよ!このつぶらな瞳がたまらなく可愛いですね!

そういえば、チケットもスッポンモドキでした。

 そして、みずべにふれるゾーンはまだ続きがあって、後半は本格的な動物園となっているのです。

本格的な動物園ゾーンへ入ってすぐに出迎えてくれるのは、NIFRELのメインとも言えるホワイトタイガーです!

とても美しいですよね。

アドベンチャーワールドの時にもお話ししましたが、ホワイトタイガーはトラのアルビノ個体ではありません。

アルビノ個体はメラニン色素を作れないのですが、ホワイトタイガーはメラニン色素を作ることができるのです。

だからアルビノ個体ではありませんよね。

じゃあ普通のトラとは別の種類? というわけでもないんです。

白い毛の遺伝子が突然変異によって発現し、白い毛をしたトラがホワイトタイガーというわけです。

このような白い毛を持つ個体はアルビノ個体ではなく、『白変種』と呼ばれています。

ホワイトタイガーは現在飼育下でしか観測されておらず、野生ではいません。

また、ホワイトタイガー同士で掛け合わせてもホワイトタイガーが生まれるとは限らないのが、珍しいとされる所以というわけです。

そんなホワイトタイガーを見たものには、幸運が訪れるそうですよ!

いつもは上の方でうろうろしているホワイトタイガーですが、今回はこんなにも凛々しく、美しい姿をカメラに納めさせてくれました。

私にも幸運が訪れてくれそうですね。

いつもはこんな感じで⇧の方でうろうろしています。

下から覗くと、可愛らしい肉球を拝むことができますよ。

そして、このゾーンには他にもワニとミニカバもいますので、ぜひ見に行ってください。

また、ここにはCafeがあるので一息つきたい方にはもってこいとなっています。

このCafeでは、『食べる水』というのが売っていて、アルギン酸で包まれた水を食べることができますので、ぜひ食べてみて下さい。

他ではあまり見たことないですよね。

⇩当ブログのアルギン酸の記事

アルギン酸のマジック!『触れる図鑑 つかめる水』を解説!感想・レビュー

ちにみに私は帰ってきてNIFRELのことを調べ直した時に、この食べる水の存在を知ったので、食べれませんでした。

食べたかった!!!皆様はお食べ逃しなく!

では、そろそろ次のゾーンへいきましょう。

次のゾーンは”うごきにふれる”です。

このゾーンに入る手前には厳重な扉と、可愛らしいダストBOXが置いてありました。

2.うごきにふれる

 うごきにふれるゾーンは開放的な空間になっていて、鳥、猿、カメは離し買いに近い状態で飼育されています。

この大きな鳥が飛んで行き来するのは、大迫力ですが、さすがに恐怖を感じましたね。

かなり距離が近いので、鳥が苦手な方は厳しいゾーンになっています。

それでも、 可愛らしいフクロウが定位置かのように、いつもトイレの看板の上に止まっている姿も見ることができるので、探してみて下さい。

他にもカワウソやペンギンたちを見ることができます。

 必死にこっちに向かって泳ぐペンギン。

こっちはガラスなんだけどな、、、、

たそがれるサル。

一人群れから離れ、水を飲んでいました。

手で触れることは禁止されていますが、動物たちとの距離がとても近いのはとても魅力的です。

3.つながりにふれる

ここで動物たちとの楽しい時間は終わりです。

最後の”つながりにふれる”では、約5分間のムービーが観れます。

私たちと動物たちが感じているものや見ている世界が違うこと、でも、同じような行動もとっているということ。

このような繋がりに触れることで様々なことを感じることができる。

こういった意味が込められた映像となっています。

私たち人間は動物たちからたくさんのことを学べますし、動物たちから学ぶことは世界がもっと良くなるのに必要不可欠なことなのかもしれません。

最近では生物たちが長年かけて進化してきた体が、いかに効率的にできているかということに注目が集められ、様々な技術に応用されてきているそうです。

動物に触れて、観察することはとても大切なことですね!

たまには動物園、水族館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

何か閃くことがあるかもしれません。

以上!NIFRELに行ってみた!でした。

最後まで見て下さってありがとうございます。

みなさまもぜひ~にふれに行ってください!